'09.05.25 20:02

(有)まきのさんへ取材に伺いました!

お米屋さんの、まきのさん外観

こんばんは!

「船橋」に特化した、地域密着型の情報ポータルサイト『みんなの船橋』の取材を担当しております、ブレインネット高橋です。

さて、先日、JR総武線下総中山駅から徒歩3分のところにあります、お米屋さん、
(有)まきのさんへ取材に伺いました!

実は私、きっと生まれてから一度も『お米屋さん』に入ったことがないです。

もしかしたらあるのかもしれませんが、記憶にありません。

お米を買うときはいつもスーパー。

私の同世代やもしくは下の世代の方、も私のように『お米屋さんに入ったことがない』かたもいらっしゃるのではないでしょうか?

初めてのお米屋で目にしたものは、

なんとも言えぬ感動でした。

(有)まきのさんへ伺うと、ご主人様と奥様が笑顔で迎えて下さいました!

そしてまきのさんへ伺うやいなや、早速お茶を出して頂きましたw

ご主人様の楽しくて元気な振る舞いに、取材班は一気に和ませて頂きました。

早速取材開始。私は、早速店内を撮らせて頂くことに。

先ほども書きましたが、初めてのお米屋さん。どんな感じなのだろうと、若干興奮気味で撮影。

さすがにお米屋さんということで、日本酒や焼酎などのお酒が豊富に置いてありました!

まきのさんの日本酒&焼酎たち

弊社のお酒好きな○○さんにしっかり報告してあげないとwと、ほくそ笑んでいた私の目に、『それ』は飛び込んできました。

まきのさん店内

キレイに区画されたボックス。この中にどうやらお米が入っているそうです、と覗いてみると、、、

!!!!!

まきのさんに置いてある玄米

こ、これが玄米か!!!!!!!!

はい、玄米、知っています。知識では知っています。食べたこともあります。

しかし恥ずかしながら、私、今まで、この形での玄米を始めて見ました。

な、何じゃこりゃぁ、、、か、感動だ、、、(笑)

いえいえ、冗談ではないんです。始めてみた自然の姿。これを『見た』という経験が、私には、衝撃的で感動を覚えたのです。

すみません。ダイヤルアップ接続の方や通信速度がお早くない環境で、このブログを見ていう方、本当に申し訳ございません。

しかしどうしてもこの画像を載せたいので、載せちゃいます。

玄米のアップ画像です。(クリックすると大きく表示されます。)

まきのさんの玄米のアップ画像

もしかしたら、『玄米なんて、見たことあるよ~』という方が大半かもしれませんが、私の中では衝撃的な光景だったので、大きく表示させて頂きました。

綺麗ですよね!!!?? なんだかすごいですよね!!!??? 感動じゃないですかぁ!!!!!!?

私の中では、まきのさんへ伺ってこの玄米を拝見させて頂いただけで、瞬間、『あ~、僕、生きてて良かったわ~、こんな衝撃的なもの見れて良かったわ~』って気持ちになりましたです。

(有)まきのさんのご主人は、『5ツ星お米マイスター』・『お米アドバイザー』・『雑穀エキスパート』・『ごはんソムリエ』・『野菜ソムリエ』の資格を持つ、いわば、お米を見極めるプロ、食のプロなんです。

そして、お米屋さんとして、沢山の人たちに、美味しくて安心できるお米を提供してくれているのはもちろんのこと、農林水産省の食育推進事業の食育講師として幼稚園・小中学校・公民館・料理教室で活躍している方でもあるんです。

千葉県各所で、田植え体験なども開催し、お米の大切さ、食の大切さを、ご家族で、大人も子供も含め、多くの方が体験し、想いや経験を持って帰られているそうです。

『食』。

人間を『車』にたとえるならば、、食料は『ガソリン』だなんて思っていませんか?

答えは否です。

分子生物学によれば、食べた食料の分子は、体内に留まるそうなのです。

例えば僕のお腹にてんこ盛りになっている、脂肪(笑)

これですら、脂肪がここに留まっているわけではなく、実は絶えず入れ替わってるに過ぎないんです。(毎日触ってもプヨプヨなんですけどねw)

『食』が体の一部になり、役目を終えると、排出され、また新たな『食』が体の一部になる。その繰り返し。

そう、分子の世界から見ると、『食』=生命、自分、人間なんです。

そして食は文化も紡いで行きます。

まきのさんのご主人さまのように、食のプロが子供たちに食について語り、体験を提供なさっていることは、本当にありがたいことですよね。

お忙しいところ、快く取材にご協力いただいたおかげで、無事に取材は終了。

私は撮影という役目というのもあり、まきのさんのご主人様達とは長くお話が出来ませんでしたが、とっても貴重な発見、感動を頂きました。

まきのさんのご主人様と奥様、ありがとうございました!

(有)まきのさんでは、お米などの配達料無料もしてくれています。

少量からでもOKということなので、美味しいお米を探している方、『食』に興味がある方はもちろんのこと、美味しいお米を食べたいのだけれども交通手段がなくて我慢しているという方も、是非、(有)まきのさんをチェックしてみてくださいd

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